ギャラリー KTO・サブスティテュート
substitute

ギャラリー KTO・サブスティテュートとは?
渋谷神南のモッズ ファッション ショップ "blues dress" の壁に ART 作品を展示していくプロジェクトです


about GALLERY KTO substitute
project to display ART works on the wall of the mod fashion shop "blues dress" in Jinnan, Shibuya

blues dress

http://www.bluesdress.com/
〒150-0041 東京都渋谷区神南 1-13-15 S-Glanz SHIBUYA (元 光立ビル) 1F
Koritsu Bld 1F 1-13-15 Jinnan Shibuya Tokyo Japan
[map]

bd2.jpg
bd3.jpg
bd1.jpg

お問い合わせ
blues dress : 03-3461-7655
GALLERY KTO : 03-6881-9936 / kto.harajuku@gmail.com

現在の展示
current exhibition

大西晃生 展 " interface "

2021/10/22 (金) ~ 2021/11/ 7 (日)

onishi_bd_1.jpg
onishi_bd_2.jpg

paper craft (human) #18

2021年

アクリル, キャンバス

652×530×63mm

paper craft (human) #17

2021年

アクリル, キャンバス

652×530×63mm

interface

interface = (異なるものの)接触面・接点、共通の問題、インターフェイス ...

私はこれまで、人間の内包する複雑な感情や社会との表面的な関係性に対する興味から、

人間のイメージを代替可能な素材にすることで現代における人間とは何かを考えてきた。

装うということは、常に社会との関係性の中にある。

人がファッションとして衣服を身に纏ったとき、物質的には単なる布であったものに様々な意味が付与される。

他者との差異を表現する事、ファッションは現在の自分から逸脱し変身するという機能がある。

それは古来、仮面を身に付けた者が別の人格に変身し、新たな〈顔〉を手に入れるために機能していたように。

自己と他者の境界にある仮面、顔、または衣服について考えてみたい。

大西晃生